コンピューター・ワールドから世界を狙う!~魔王カーンデジファー
8月第4週放送の「電光超人グリッドマン」は、最終回となる第39話「さらばグリッドマン」でした。今回は、巨大化した魔王カーンデジファーとグリッドマンとの、最後の決戦でした。
通常のカーンデジファーでは、身長・体重とも不明ですが、巨大カーンデジファーは、身長70m・体重6万tと設定されています。武器は魔王剣デジファーソードです。着ぐるみは、アトラクション用のマグマ星人のボディを流用しています。
今回紹介する玩具は、ソフビ人形のカーンデジファーです。武史のパソコン画面に今まで現れていた、通常サイズの着ぐるみが立体化されました。怪獣だけでなく、ラスボスまでソフビ化されたのは、うれしいことです。
ソフビは劇中ではわかりにくい手首まで、造形されています。顔の造形も、着ぐるみの特徴をよくとらえています。細かいところまで丁寧に塗装がされていました。写真の様に箱入りのパッケージで、価格は600円(税抜き)でした。
「電光超人グリッドマン」も最終回を迎え、私が所有しているタカラ製の「電光ヒーローコレクション」に関する紹介も、これで最後です。後半の話数の紹介が遅くなってしまってすいませんでした。これまで紹介した「グリッドマン」の玩具以外にも、玩具はいくつかあります。機会があれば、紹介したいと思います。
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人形はキンググリッドマン、ダイナドラゴン、シノビラー、マグネガウス、ジェネレドンの5体。キンググリッドマンは両腕が動きます。中国製で、メーカー希望小売価格は1280円(税抜き)でした。













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