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プリキュア映画の最新作が本日10月29日から公開されました。タイトルは「映画スイートプリキュア♪~とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」。初日の今日、早速観に行ってきました。
劇場はシネシティ・ザート。今月オープンしたばかりのシネコンです。プリキュア映画が上映されるのは、今回が初めてです。初日ということもあって、劇場は子供連れの観客でいっぱいでした。
今回の映画は、先週放送されたTVシリーズ「スイートプリキュア♪」第36話の後日譚です。過去、何度もプリキュアシリーズの劇場版が公開されていますが、これほどTVシリーズに密着した作品は、珍しいですね。
新しいプリキュア・キュアミューズも加わって、4人のプリキュアの活躍を大画面で堪能できる作品でした。EDダンスも、TVシリーズに先駆けて、 キュアミューズも加わったニューパジョンになっています。「映画フレッシュプリキュア!」時のEDよりも見やすく、子供たちが踊りやすいものに改良されていました。
それから、大ニュースです。プリキュア映画の最新作が、来年の春休みにも公開されることが発表されました。今年の春まで3年連続で上映されていた 「映画プリキュアオールスターズ」が、新しく生まれ変わるそうです。封切りは2012年3月17日(土)。今から、公開が待ち遠しいですね。
10月5日に新静岡セノバ9階に、シネマコンプレックス「シネシティ・ザート」がオープンしました。今日、「猿の惑星・創世記」を観るために、このシネコンに行ってきました。
窓が大きくと広々としたロビーだったので、明るく開放的な印象を持ちました。天気がいい日は富士山も望めますので、映画の待ち時間を快適に過ごせると思います。七間町時代の静活映画館の写真が展示してあったのも、うれしかったですね。
「猿の惑星・創世記」が上映されていた1番シアターでは、各席が独立したシートになっていました。しかも、ドリンクホルダーが付属した肘かけも両方に付いていました。これなら、隣の人と肘かけを争うこともありませんね。5番シアターと10番シアターも、この独立したシートだそうです。
ただ、スクリーンがシアターの前面一杯に広がっているので、前の方の席だと両端が見づらいような気がしました。
シネマコンプレックスのフロアに行くには、中央エレベータ―を利用します。ただ、セノバのショッピングフロアと共用のため、混雑しています。急ぐ時には、中央エスカレーターを利用することをお勧めします。
シネシティザートの名前の由来は、静活の象徴である七間町映画街・オリオン座の座(ZA)と映画芸術の(ART)からだそうです。
昔ながらの映画館がシネマコンプレックスになってしまったのは残念です。でも、大手のシネコン・チェーンでなく、地元の静活が運営している以上、応援していきたいですね。
10月2日(日)に、七間町の静活系映画館が閉館しました。
当日はさよなら上映として、 ピカデリー1で「蒲田行進曲」、 オリオン座で「二十四の瞳」の上映が行われました。
七間町映画館の最終日ということもあって、大勢の人がカメラに映画館の姿を収めていました。TVの取材も行われていましたね。
今回上映された「二十四の瞳」は、1954年に公開された木下恵介監督版のデジタルリマスター版。観終わった後に余韻が残る静かな感動作で、閉館する映画館の最後を締めくくるのに、ふさわしい作品でした。
上映が終わってからも、閉館を惜しむためか、観客が劇場前から去ろうとしなかったのが印象的でした。
静活は10月5日(水)から、新静岡セノバ9階のシネマコンプレックス「シネシティ ザート」で営業を再開します。でも、昔ながらの映画館が無くなってしまうのは、やっぱり寂しい限りです。
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