君だけのコンピューターワールドができる!~ミニコレ・コンピューターワールドセット
先週放送の「電光超人グリッドマン」は、第31話「怪獣ママは女子大生」でした。
今回登場した怪獣は「いたずら怪獣テレポーズ」。作ったのは、カーンデジファーが入ったフロッピーディスクを拾った女子大生・遥キララ。気をやさしくて力持ちの怪獣で、いたずら好きが玉に傷です。その後、武史によって、凶暴で恐ろしい怪獣に改造されてしまいます。口からは毒ガスを吐き、強靭な腕の力で、グリッドマンと戦うことになるのです。着ぐるみは第6話に登場した音波怪獣アノシラスを改造したものです。
劇中で登場するポケベルやフロッピーディスクに、時代を感じますね。
今回紹介する玩具は、ジオラマ遊びができる「ミニコレ・コンピューターワールドセット」です。
セットには、人形4体と、バトルフィールドのケース、そしてビルが6タイプ・2色ずつ計12個入っています。ケースを開くと中にはバトルフィールドが印刷されており、その上にビルを並べるだけで、自分だけのコンピューターワールドを再現できます。人形はグリッドマン、バモラ、バギラ、アノシラスの4体。サイズは全高約5センチの、超リアルな造形のフルカラーモデルです。
商品は日本製ですが、人形は中国製です。メーカー希望小売価格は2980円(税抜き)でした。
パッケージの組み立て例として使われている写真は、試作品を撮影したものです。実際の商品をパッケージと同じように並べて撮影してみました(左上)。アングルを変えてみると、劇中のコンピュータールドの雰囲気が感じられます。
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今思ったんだけど、シノビラーって第15話にも登場していました。(2代目)
そんなことよりアクセプターとグリッドマンソードの紹介をして欲しいです。ついでに怪獣のソフビの残り紹介もお願いします。ドラゴニックキャノン(なりきりの方)はもう紹介済みですよね。
ちなみにキンググリッドマンの状態でもドラゴニックキャノン(ダイナドラゴン同梱の方)は持たせられます。
投稿: なおと | 2009年7月11日 (土) 13時48分