法務委員会の審議内容です~児童ポルノ禁止法
6月26日に行われた、衆議院法務委員会での審議内容がよくわかるサイトを紹介します。
社民党の衆議院議員・保坂展人さんのブログ「保坂展人のどこどこ日記」です。
児童ポルノ法の制定目的とかけ離れた監視国家への道(質疑動画付)
6月26日 児童ポルノ禁止法 法務委員会でのやりとり その1
保坂議員の質疑の内容は、「三号ポルノの定義(※)のあいまいさ」と、「自己の性的好奇心を満たす目的の所持」に関するものが中心でした。
この2点は単純所持の処罰化における大きな問題点です。この点に関して、保坂議員が質問してくれたことには、心強く感じました。だだ、これに対するする与党側の答弁を読むと、法律の拡大解釈によって規制が広がる恐れは否定できないと感じましたね。
改めて、「単純所持の処罰化」の危険性を感じました。
※三号ポルノとは、児童ポルノ禁止法第2条第3項第3号によって定義されている児童ポルノ。「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」と定義されている。その定義のあいまいさと範囲の広さから、同法制定時から問題とされている。



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