桂霞堂は、12月31日にコミックマーケット77にサークル参加します。当日の販売物を紹介します。
○「ワレメガネ」…コミックマーケット77新刊。眼鏡っ娘の創作イラスト集。成年向け。B5サイズ・24ページ。頒布価格300円。
○「DO MY BEST!0」…コミックマーケットでは初売り。2009年9月23日発行。OVA「舞-乙HiME0~S.ifr~」の二次創作本。全年齢向け。B5サイズ・20ページ。頒布価格300円。
○「GLASSIC PARK」…2008年12月30日発行。コミックマーケット75から販売中。眼鏡っ娘の創作漫画。成年向け。B5サイズ・24ページ。頒布価格300円。
○「GLASSIC PARK2」…2009年8月16日発行。コミックマーケット76から販売中。眼鏡っ娘の創作漫画。成年向け。B5サイズ・24ページ。頒布価格300円。
○「DO MY BEST!EX」…2008年11月2日発行。小説「舞-乙HiME列伝」の二次創作本。全年齢向け。B5サイズ・20ページ。頒布価格300円。
上記以外に、今まで発行した「ぷちめいど」シリーズのセット販売をします。セットは2種類。
○ぷちめいどⅡ~Ⅷ・ぷちぷに・ぷちめいどSPの全9冊セット…頒布価格1000円。
○ぷちめいどⅨ~ⅩⅡ・ぷちめいどEX・ぷちめいどEX+の全5冊セット…頒布価格500円。
両セットともお買い得な値段になっています。この機会に、是非お求めください。
サークルスペースはイ-02b。左の看板を目印にいらして下さい。
「コミックマーケット77」向けの新刊です。タイトルは「ワレメガネ」。男性向け創作の同人誌で、眼鏡っ娘を題材にしたイラスト集です。
二部 構成で、前半が眼鏡っ娘の創作イラスト。名前は清水奈津美。表紙の女の子です。後半は、コピー本「GLASSIC PARK」の再録です。このコピー本は、2005年開催のコミケットスペシャル以外ではほとんど販売しませんでした。当時の線画をデジタル処理して、トーンを貼り直して収録しています。
表紙込みの総頁数は24ページ。頒布価格は300円を予定しています。冬コミ3日目・12月31日に「桂霞堂」のスペース(東3ホール・イ-02b)にて販売します。発売まで楽しみにお待ち下さい。
なお、漫画本としての「GLASSIC PARK」シリーズは、1度仕切りなおして再スタートさせる予定です。
12月、新たなウルトラマンがスクリーンにでテビューします。その名も、ウルトラマンゼロ。12月12日公開の映画「大怪獣バトル・ウルトラ銀河伝説」に登場します。ウルトラセブンの息子という設定です。
そのウルトラマンが、早くもクイズ番組の問題として出題されました。回答として、ウルトラマンゼロの名前を答える問題でしたが。番組は、朝日放送系で毎週日曜日に放送されている「パネルクイズ・アタック25」です。11月29日放送分に出題されました。残念ながら、4人の回答者は誰も答えることができませんでした。
その新ウルトラマン・ウルトラマンゼロのソフビ人形が現在発売中です。発売元は㈱バンダイから、ウルトラヒーローシリーズの1つとして先月発売されました。№は40、メーカー希望小売価格は840円(税込)です。
ソフビ人形ですが、複雑なデザインのゼロをよく再現したフィギュアになっています。上半身と両腕が青、下半身が赤という、ウルトラマンとしては珍しい2色成形のソフビ人形になっています。目の塗装が黄色になっていますが、金色のほうが発光している感じが出た気がします。
それにしても、どうして30代の回答者が出演するクイズ番組に、どうしてウルトラマンゼロの問題を出題したのでしょうか。疑問に残ります。
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前回に続いてウルトラ怪獣シリーズの「グランドキング」を紹介します。今回は初版ともいうべき1984年に発売されたものを紹介します。
グランドキングの初登場は、1984年公開の映画「ウルトラマン物語」です。同年は特撮・怪獣ファンにとっては画期的な年でした。再編集とはいえ2本のウルトラマン映画が製作されたのです。さらに年末には、「ゴジラ」映画の新作も公開されました。
しかし、ウルトラマンの新作シリーズが製作されることは、ありませんでした。怪獣ブームはそれ以上盛り上がることもなく、終わってしまったのです。
怪獣ブームの影響を受けて1983年に始まったバンダイのウルトラ怪獣シリーズも、例外ではありません。このグランドキングの発売をもって、一旦生産が終了することになったのです。
終了したのは残念でしたが、グランドキングは一期ウルトラ怪獣シリーズの最後をかざるのにふさわしい怪獣でした。初の劇場用ウルトラ怪獣として、ウルトラ6兄弟とスクリーンで戦ったのですから。そして、新作のウルトラマン作品が製作されるまでの長い間、グランドキングは事実上最後のウルトラ怪獣でもあったのです。
ソフビ人形の成形色はこげ茶で、金色が吹き付けてあります。造形も着ぐるみの特徴をよくとらえていて、25年たった今見ても、決して見劣りするものではありません。日本製で足の刻印は「BANDAI 1984 JAPAN」となっています。
現在のウルトラ怪獣シリーズ同様、タグが付いています。当時のタグは、作品ごとに表面のデザインが異なっていました。裏面には怪獣のスチールと身長・体重等が記載されてます。通し番号も付されており、Noは48です。
映画「ウルトラマン物語」に登場したことで、グランドキングはウルトラマンタロウの怪獣扱いとなっています。(写真)残念ながら私が所有しているものでは、破損する恐れがあるので、玩具店のシールが貼ったままにしてあります。実は、この玩具店はすでに閉店して今はありません。25年という時の流れを感じますね。
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今月、ウルトラ怪獣シリーズEXの新作として、「超合体怪獣グランドキング」が発売されました。
グランドキングは、1984年公開の映画「ウルトラマン物語」に登場した怪獣です。宇宙空間に漂う怪獣たちの悪霊の集合体として誕生しました。身長は78m、体重21万5千トンです。
グランドキングがウルトラ怪獣シリーズのソフビ人形になったのは、映画が公開された1984年。それ以来、一般に再販されることはありませんでした。キャンペーンの景品やイベント限定販売でしか入手することができなかったのです。いわば、幻の怪獣ソフビでした。
そのグランドキングがスポット生産の形ではありますが、玩具店などで一般販売されることは喜ばしいことです。発売元は㈱バンダイ。メーカー希望小売価格は各840円(税込)です。なお、初回生産分に限って、データカードダス・大怪獣バトルNEOのカードが付属しています。
成形色はこげ茶で、メタリックな塗装と汚しで着ぐるみをよく再現してあります。25年間の塗装技術の進歩を感じます。原型は1984年版と同じですが、サイズが一回りくらい小さくなっています。足の刻印が「BANDAI 2009 CHINA」となっていますので、新金型が作られたと思われます。
添付のタグの表記に、気になる点があります。登場作品が「大怪獣バトルNEO」と記載されていることと、使用されている写真がCGであることです。ゲーム用の新怪獣と誤解されかねないので、この表記は残念です。
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現在公開中の「映画フレッシュプリキュア!~おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」では、キュアピーチがパワーアップします。その名もキュアエンジェル!「ホワイトハートはみんなの心、羽ばたけフレッシュ!キュアエンジェル!」の名乗りとともに、白い羽を大きく広げて登場します。
そのキュアエンジェルがフィギュアになりました。「フレッシュプリキュア!」の玩具シリーズの1つである「キュアドール!」の新作として、今月発売になりました。「キュアドール!」は、一昨年の「Yes!プリキュア5」から続いているプリキュアの人形のシリーズ。約3頭身にかわいくディフォルメされたフィギュアで、身長は約13センチです。
映画版のプリキュアが「キュアドール!」のシリーズに加わるのは、今回が初めて。人形は首と肩が回転し、腰が前後に動きます。リンクルンが付属し、右手に持たせることができます。ディスプレイ用の専用台座も付いています。メーカー希望小売価格は1600円(税抜き)です。
映画鑑賞の記念にいかがですか。全国の玩具店・スーパーマーケットにて発売中です。
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8月第4週放送の「電光超人グリッドマン」は、最終回となる第39話「さらばグリッドマン」でした。今回は、巨大化した魔王カーンデジファーとグリッドマンとの、最後の決戦でした。
通常のカーンデジファーでは、身長・体重とも不明ですが、巨大カーンデジファーは、身長70m・体重6万tと設定されています。武器は魔王剣デジファーソードです。着ぐるみは、アトラクション用のマグマ星人のボディを流用しています。
今回紹介する玩具は、ソフビ人形のカーンデジファーです。武史のパソコン画面に今まで現れていた、通常サイズの着ぐるみが立体化されました。怪獣だけでなく、ラスボスまでソフビ化されたのは、うれしいことです。
ソフビは劇中ではわかりにくい手首まで、造形されています。顔の造形も、着ぐるみの特徴をよくとらえています。細かいところまで丁寧に塗装がされていました。写真の様に箱入りのパッケージで、価格は600円(税抜き)でした。
「電光超人グリッドマン」も最終回を迎え、私が所有しているタカラ製の「電光ヒーローコレクション」に関する紹介も、これで最後です。後半の話数の紹介が遅くなってしまってすいませんでした。これまで紹介した「グリッドマン」の玩具以外にも、玩具はいくつかあります。機会があれば、紹介したいと思います。
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11月21日から、「劇場版マクロスF(フロンティア)~イツワリノウタヒメ~」の上映が開始されました。この映画は、2008年4月から9月に放送されたTVシリーズ「マクロスF」の映画版です。映画は全2部作で、今回公開されたのは前篇にあたります。後編は「劇場版マクロスF・完結編~サヨナラノツバサ」です。
ほぼ全編に渡ってシェリル・ノームとランカ・リーの歌が流れ、さながらミュージック・クリップのようです。特に大画面で観るシェリル・ノームのコンサートは、まるで会場にいるかのような臨場感があります。もちろん、「マクロス」シリーズならではの戦闘シーンも、大画面で見ると迫力満点です。
静岡県内では、静岡市葵区七間町の静岡東宝会館で上映中です。この劇場が県内唯一の上映館です。シネコンと違い全席自由席ですし、曜日毎に入場料金の割引サービスデイも設定されています。「マクロスF」を大画面で堪能したい方は、お越しになってみてはいかがですか。詳しくは下記サイトを参照して下さい。
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